両建ては得か?損か?
2008年09月04日
両建てとは文字通り、
同一商品を(同一限月)売りと買いと両方の建玉をすることです
為替なら、例えばドル円の買いポジションと売りポジションを同時に持つこと
株式でも日経先物225でも同じです。
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ストキャスティクスの使い方
2008年08月05日
ストキャスティクス(STC)は、過去一定期間の価格のレンジの中で
現在値がどこら辺に位置しているか?(買われすぎか?売られすぎか?)
をみることができます。オシレーター系
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DMI( Directional Movement Index)
2008年05月19日
方向性指数と訳します。
RSI、ストキャスティクスなどの逆バリ系の指標は、
一方に傾く(上昇・下降)トレンドの相場には役立ちません。
その欠点をカバーするために開発された順バリ系指標です。
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RSI
2008年05月15日
RSIは、過去一定期間の価格変動のなかでの
買われ過ぎ、あるいは売られ過ぎを判断するための指標です。
変動の幅も加味していますので、サイコロジカルラインの改良版といえます。
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騰落レシオ
2008年05月13日
一定期間(25日)その間の値上り銘柄数と、値下り数の比率を計算します。
一般的には、120%以上は 売りシグナル
70%未満は 買いシグナル
比較的、他の指標よりもサインが早く出るため、
相場トレンドの先行指標として活用されることが多いです。
他の指標と組み合わせてください
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ポイントアンドフィギュア
2008年04月24日
ポイントアンドフィギュアは非時系列チャートです
アメリカでよく使われてます。
見方は簡単です。「×」「○」で動きを表します。
価格が上昇すれば「×」
下降すれば「○」の記号で表すのが一般的です。
トレンドがわかりやすいことが一番の利点
ただ、単純過ぎて物足りなく感じる人もいます。
時間軸も無いため、深く分析したい日本人には
馴染まないのかもしれません。
私は、大まかなトレンドを知る為に参考にしています。
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エリオット波動
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ボリンジャーバンド
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ピボットトレード
2008年03月01日
ピボット(PIVOT)はJ・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標です。
短期売買の逆張りに適しているテクニカルです。
当然どんなテク二カルでもそうですが、毎回うまくいくわけではありません。
きちんとした自己ルールを守らないといけません。
個人差があり、独自の売買方法を用いている方も多いです。
でも、この方法で稼いでいる方が多く見受けられます。
使うのは、前日の高値、安値、終値だけ
この3 つのデータを足して3 で割った数値をピポット(P)と定義していて
サポート・レジスタンスの数値を算出します。
ピボット(P)=(前日高値+前日安値+前日終値)÷3
サポートライン1(S1) =P×2-前日高値
レジスタンスライン1(R1)=P×2-前日安値
サポートライン2 (S2) =P-(R1-S1)
レジスタンスライン2(R2)=P+(R1-S1)
為替を例に取り具体的な数字を入れてみましょう
株式でも応用できます。
レジスタンスライン2(R2)
レジスタンスライン1(R1)
始値
サポートライン1(S1)
サポートライン2 (S2)
このように数字が並びます。
S1・S2で買い→R1・R2で売り 基本ラインです
急激な円高・円安では応用利かないため、ロスカットをいれて望みましょう
また、毎日数値が変わってきます。こまめに設定しましょう
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テクニカル分析
2008年02月27日
人は誰しも、資産を増やしたいと願っています。
だからこそ、お金を運用します。
昔からいろいろな方が、過去の価格の傾向性やデータを元に、
あらゆる角度から分析をして、将来の価格や相場動向を予測することをしてきました。
そして体系化されたのがテクニカル分析です。
さまざまな種類の指標が存在します。
【トレンド系】
ローソク足
移動平均線
一目均衡表
フィボナッチ
ボリンジャーバンド
ポイントアンドフィギュア
エンベロープ
etc
【オシレーター系】
RCI
MACD
DMI
etc
大きく2つに分けることができます。
それぞれの指標やチャートの特徴があります。
すべてが万能ではありません。つまり100%ではないのです。
過去データを分析しても、100%予測する事は不可能ですから・・・
それに、みんなが同じ予測をしたら、もう市場がなりたちません。
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一目均衡表とは
2008年02月20日
一目均衡表とは、よく使われるテクニカル分析の1つです。
相場は売りと買いの均衡が破れた方に動くという考え方が根底にあります。
一目で見やすいバランス早見表とでもいえばよいでしょうか?
各線の役割と求め方は以下のようになります
●転換線=(過去9日間の高値+安値)÷2
●基準線=(過去25日間の高値+安値)÷2
●先行スパン1={(転換値+基準値)÷2}を26日先にづらしたもの
●先行スパン2={(過去52日間の高値+安値)÷2}を26日先にづらしたもの
●遅行スパン=(本日の終値)を26日前にづらしたもの
上の定義なんて覚えなくてもよいです。
ただ5本線があって、
転換線と基準線が大事なんだ程度でOKです。
☆シグナル1
転換線が基準線を上回れば買い。下回れば売り。
☆シグナル2
基準線が上向けば買い。下向けば売り。
上記2つが基本のシグナルだと言われています。
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