投資信託について
2008年02月26日
投資のプロフェッショナル、ファンドマネジャーが、投資をしてくれる金融資産です。
預けっぱなしのものや、自動積み立て購入できるものもあります。
基本的には、リスクが少ない投資方法で、運用されます。
株・債権・外貨を基本に、それぞれ国内・海外にも分散しています。
また、投資対象の分散の他に、時間の分散もしています。
代表的なのは、「ドルコスト平均法」
相場の値段に関係なく (毎月1回、月初に〇×万ドルを購入してゆく等)
一定金額を投資する方法です。
この方法によって、長期投資してゆくと、
平均値に近づいてゆき、リスクの分散となります。
これは、為替だけでなく、株式も同様です。
月末や月初に、理由も無く、株式の単価が上がる場面を経験したことは無いでしょうか?
また、増えた資産が、複利で運用されるという特徴もあります。
ただし、欠点として、他の資産運用に比べ、手数料が高めです。
そして、必ずしも増えるという保障はありません。
でも、銀行に預けておくよりはよいと思います。
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カテゴリー:投資信託
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